のめり込んで自転車をこぐ弟とファミレス

今日この頃、腹のぜい肉を減らさないとと思い筋トレを頑張っている。
2歳の娘を自らの体の上にのせて回数を声を出し数えながら筋トレをしたら、わが子とのコミュニケーションにもなって、わが子も数を覚えるし、俺の脂肪も減るし、良いことばかりだと思っていたら、始めは、喜んでいたわが子も退屈なのか、やらなくなってしまった。

自信を持って泳ぐ彼と濡れたTシャツ
自分自身、アレルギーで、パウダーはほとんど使用できないし、ケアも限定されている。
従って、果物や栄養剤のパワーに頼ることになるのだが、近頃摂っているのがゼラチンだ。
緑茶に混ぜて、毎朝愛飲しているけれど、多少肌が艶やかになった。
それに、実行してから調子が良くなるまで即効性があったので、嬉しかった。

雨が降る火曜の夜明けにお菓子作り

太宰治の、「斜陽」は、絶え間なく読み進められると思う。
戦争が終わるまでは良い所の娘だったかず子が、強くて負けない女に豹変していく。
そこそこ素晴らしいと思わずにいられなかった自分。
この女性のように、誰にも負けない行動力と、固い意志が戦争が終わったこの頃は必須だったんだと思う。
それは置いておいて、不倫相手である上原の妻からすると迷惑だろうとも思う。

雪の降る月曜の夜明けに熱燗を
雑誌を見ていたり、街を歩いていると、可愛いな〜と思える人はたくさんいる。
顔立ちは、正統派の美人とは言えなくても、魅力があったりオーラがあったり。
人が発する雰囲気は、その人の内面かもしれない。
とても大きいと思う。
最近見てしまうのはアーティストの西野カナだ。
Mステを見て初めて質疑応答を受けている姿を見た。
可愛い!と見ずにいられない。
ベビーフェイスに、体型もバランスが良く、淡い色が凄く合う印象。
喋り方がほんわかしていて、方言もポイントがアップ。
曲は結構聞いていたけれど、本人を見てそれ以上にファンになった。

気どりながら跳ねるあの人と濡れたTシャツ

業務で入用な大きな竹を規則的に譲り受けるようになり、恩に着るのだけれど、うじゃうじゃと生えた竹がいやでつぎつぎと持っていってほしがっている土地管理者は、こちらの必要量より竹を取って運ばせようとしてくるので仕事が増える。
たくさん運んで戻っても余ることになるのだが、竹がムダでしょうがないらしく、持って帰ってくれとしきりに求められる。
こちらサイドも必要なものをいただいているので、断りづらい。

陽気にダンスするあなたと壊れた自動販売機
近頃、自分の子供が外で楽しまない。
蒸し暑いからか、室内でお気に入りがたいそうもらってふえたからか。
多少前までは、大変外に遊びに行きたがっていたのに、最近は、少しも行きたがらない。
考えるに、父だと、そんなに困ることもなく、気にしないが、だけれども、しかし母としてはちょっとは複雑らしい。
けれど、暑い場所で遊ばせるのも心配だ。

息もつかさず吠える妹と夕立

昔から、会社や家の中の事に追われてしまい、ほとんどゆっくりできる時間がない。
少しの空き時間が持てても、常に次やるべき仕事の納期など、何かの期限が頭の隅にある。
そんな状況で、丸一日など時間ができると、非常にワクワクしてしまう。
さて、久しぶりの空いた時間を何に使おうかと。
最終的には毎回、あれも、これもしたいなど希望のみが重なり、すべては上手くいかない。
中でも私は行動が遅いので、あっと言う間に夜まで経過。
時は金なり、という言葉はまさによくいったものだと思う。

雹が降った土曜の明け方は座ったままで
友人の両親が会社で梅干しを売っているらしい。
東京に本社を置き台湾にショップもでき、和歌山に工場がある。
各都道府県に定期的に、何名かのグループで訪問販売をするらしい。
夜中、これを聞くと、食べたくなった。
梅干し食べたくなった〜!など言うと、たくさんあるよ〜!と言いながら出してくれた。
この友人と食べた梅干しが、今まででベストに美味しかった。
という事で、さっそく梅干しをオーダーしてしまった。

自信を持って自転車をこぐ姉妹と冷たい雨

夕食時に、グラスビールを一人で飲むのが楽しみになっているけれど、最近はビールの後にワインを飲んでしまう。
もちろん、次の日に接客の仕事をしないときに限定されるけれど。
実家を出ていた時に、マンションの近くで酒屋を見つけて、父の日のために買ってみた。
私は少々見栄っ張りなので、「1万円のプレゼント用ワインを探しています」などと話して。
家族に届けた、ワインが1万円ほどしたことを耐え切れずに伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
他に感想はなさそうだった。
このことから、私はあまりワインの値段にはこだわらなくなった。
あー最高だと感じる時間を過ごせるなら、金額や質にはこだわる必要は、今のところない。

風の強い休日の午前に足を伸ばして
嫌われ松子の一生というタイトルのTBSドラマが放送されていましたが、欠かさなかった方も多かったと思います。
実際に、TBSは見ていなかったのですが、中谷美紀主演で映画がクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量が悪いからでもありますが難しい境遇にて生活しながらも、心まで貧しくなりません。
松子以外から見れば、かわいそうな人かもしれないけれど希望を捨てません。
幸せをつかむことについて、貪欲なんです。
とてもリスペクトを感じました。
私も幸せになる権利はあるのに、そうなってしまうと罪悪感がある。
なんていう、意味の分からない状態だった子どもだった私は、松子を見ていると、幸せな気分になりました。
とても、面白い映画なので、おすすめです。
主演の、中谷さんは、先生役でも、ソープ嬢を演じても、美容師を演じても、何をしても綺麗でした。

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